Mr.ドットマンinSENDAI 株式会社ピクセル|代々木アニメーション学院仙台|LAND&SEA 株式会社

2018年1月27日(土)ワークショップ 13:00~15:00 会場:代々木アニメーション学院仙台/チケット:3,500円予定(税別・材料費含む)
トークショー 17:00~19:00 会場:Marucafe/チケット:3,000円予定(税別)

2017年12月チケット販売開始!

2017/11/06
WEBサイトプレオープン

小野浩について

通称「Mr.ドットマン」。1979年 ㈱ナムコに入社。2006年 ㈱バンダイナムコゲームスに転籍。
2013年に独立をするまで、ドット絵の作成をはじめ、ロゴデザインやゲーム筐体のグラフィックデザインなど、デザイナーとして活躍し、80タイトル以上のものゲーム開発に携わる。

在籍時には、『ゼビウス』『ギャラガ』『ニューラリーX』『マッピー』『ディグダグ』など、数々の名作ゲームのドット絵を手がけており、往年のゲームファンからは、「ドット絵の神様」「ドット絵の魔術師」と呼ばれる。

2016年にドットアート&プロダクトブランド「Mr.ドットマン」を展開。 現在、ゲーム関連のデザイン業務に加え、ゲーム以外のコンテンツ(映画、アニメ、特撮番組など)とのコラボ商品の開発や、製造業(タイルメーカー、段ボール製造メーカーなど)とのコラボ作品づくり、ドット絵のワークショップなど、精力的に行っている。

Mr.ドットマンのこだわり

ドット絵の英語表記は通常「PIXEL ART(ピクセルアート)」だが、当時ドット打ちと呼ばれていた業務や、ナムコの代表作である『パックマン』がドットイートゲームと呼ばれることなどから、小野はドット絵の英語表記を「PIXEL ART」ではなく、あえて「DOT ART(ドットアート)」としている。
また、1980年代初頭のゲームは16×16ピクセルでひとつのキャラクターを表現していたため、小野は現在もなお、16×16クセルというサイズにこだわって製作をしている。

ワークショップについて

代々木アニメーション学院仙台の教室内にて、マス目がプリントされたオリジナルトートバック(ドットットート)に、マジックインキを使用してお好きなドットイラストを描く「トートバッグコース」と、プラモブロックというパーツをピンセットやニッパーを使用して、キーホルダーを作成する「プラモブロックキーホルダーコース」を開催します。
描きたいイラストのイメージがあればドットイラストでなくても、小野先生がドット絵にするまでの過程をレクチャーしてくれます。
また、完成したドットットートには小野先生の直筆サインも貰えます。
一緒に​記念撮影もOKです。

通常ドットットート1点、またはプラモブロックキーホルダー2点の制作となりますが、追加のトートやキーホルダーをご購入いただければ時間の許す限り、いくつでも制作することも可能です。
是非ご参加ください。

※ワークショップについては事前予約が必要となります。
※親御さま見学、お子様のみの制作参加も対応しておりますので親子でお気軽にご参加ください。
親御さま見学希望の際は、チケット注文時に備考欄へご記入ください。

会場:代々木アニメーション学院仙台
https://www.yoani.co.jp/school/guidance/sendai/

*写真は第一回のイベントの様子です。

トークショーについて

南町通りのMaru cafeにて、小野先生と対談ゲストによるトークショーを開催します。

今回のトークテーマは「Mr.ドットマン・ゲーム化計画(プロジェクト)!?」
「もしもMr.ドットマンのゲームを制作するなら?」
という"if"をテーマに、ゲストを交えたゲーム企画会議を行います。
錚々たる顔ぶれによる、リアルな意見が飛び交う企画会議の現場を目の前で見ることができる、とても貴重な機会です!

また、サービスとしてアイスコーヒーかアイスティー・駄菓子詰め合わせが付きます。
その他スムージーなどのドリンクを別料金にてオーダー可能ですので、チケット購入時にお申し付けください。
(チケット販売時にドリンクメニューを掲載致します)
肩肘を張らず、駄菓子や飲料を楽しみながら気軽に参加できるイベントになっておりますので、是非ご参加ください。

また、会場ではワークショップで制作するトートバックやTシャツゲストにゆかりのある商品が購入できます。

※トークショーについては事前予約が必要となります。

会場:Maru cafe
http://www.maru.cafe/

*写真は第一回のイベントの様子です。

トークショーゲスト紹介

トークゲスト 中潟憲雄

1984年ナムコ(当時)入社。アーケードやファミコンの音楽制作、企画プロデュース、レコードや映像制作などに関わる。

退社後は、メルダック、KAZeをへて2002年に自身の会社デジフロイドを設立。
ゲームソフトの企画制作を行うかたわら、近年音楽活動を再開した。

トークゲスト RIKI

イラストレーター、マンガ家にして店舗、ミュージックディスクのプロデュースも手掛ける幅広いクリエイター。

レトロゲームコレクションの趣味が高じてオリジナルゲーム『キラキラスターナイトDX』や音楽デモ『8BIT MUSIC POWER』や『8BIT MUSIC POWER FINAL』をロムカセットにて発売。

オフィシャルHP http://riki2riki.com/

MC 大橋照子

フリーアナウンサー。NPO法人「日本スピーチ・話し方協会」代表理事。

日経ラジオ社アナウンサーとしてラジオたんぱのDJ番組、情報番組などを担当。

フリーアナウンサーに転身後、ナムコ1社提供の伝説の深夜ラジオ番組「大橋照子のラジオはアメリカン」(TBSラジオ)の初代メインパーソナリティーとして活躍。番組卒業後も番組内では「ラジアメの母」と呼ばれ、番組リスナー達に愛され続ける。

現在、「大橋照子のドキドキラジオ」、「私の書いたポエム」(ラジオNIKKEI)、テレビ番組のナレーション、バスや鉄道の車内アナウンス、話し方教室、講演会など精力的に活動している。

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